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高品質の製品を生み出す矢島工業の金型加工技術

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基礎から生産設計と厳重な品質管理

 金属加工と言うジャンルの中でも、矢島工業が最も得意とするのは、プレス加工の分野。 プレス加工は金属薄版を成型、 分離および接合する生産手法です。 この加工法は、他の加工法に比べて、使用できる材料の種類・形成・寸法の限界が、厳しい条件を伴います。

 そこで、緻密な生産設計をすることが、必要となるのです。矢島工業では、製品図面をもとに生産工程を設定。 金属の基盤構想を作るところから、仕事はスターとします。また、基礎設計から管理することで、高品質の製品を常に、タイムリーに供給し、高い信頼を得ているのです。

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 生産面においてては、昭和63年の生産ラインで使う自動機や治具などは、自社設計を基本にしており、より追加価値の高い製品を生み出す生産技術力を持っています。製品管理にも、十分な体制を敷いています。 ”生産のプロセスの中で不良品のゼロにする”ということが、矢島工業のモノづくりに対する基本体制。 このために、生産工程、金型、検査態勢など、生産のすべてにわたって、常にチェックを繰り返し、製品の向上につとめています。

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