会社案内

矢島工業が輸送機械の分野に進出したのは昭和26年(1951年)。
富士重工業の協力会社として、スクーター(ラビット号)の部品の生産を受注したときから、その歴史は始まります。
当時は終戦後、日本の自動車産業がようやく復興の兆しを見せ始めていたころ。
そうした意味で、矢島工業はわが国の自動車産業の発展とともに歩み、これを支えてきたと自負しています。
現在の主力は、プレス加工による自動車機能部品の生産など、安全性に直接関係する部分が中心となっています。


最近では他メーカーからの引き合いも続々と寄せられるようになり、
矢島工業はこうしたニーズにお応えするために、
固有の金属加工技術にいっそう磨きをあげています。


また、新たにモータースポーツの分野にも進出。業界最先端をいく開発力と、
これまで蓄積してきた独自の技術力を発揮しています。
このような前向きな技術への挑戦が新しい時代の矢島工業を支えているのです。