アフターマーケットパーツ

卓越した開発力で自社ブランドを確立

より快適な走りを求める自動車愛好家のニーズに応えるアフターマーケットパーツの開発。それも矢島工業(株)の得意とするビジネスフィールドです。1993年からN1耐久レースをはじめ各種カーレースに参戦。そこで培った経験と開発力をもとに、アフターマーケットパーツの自社ブランド”SYMS”を創設しました。現在では、アフターマーケットパーツのポイントとなるサスペンションやマフラーからエアロパーツ、エンジンオイルまで開発。その製品は海外でも販売されるなど、SYMSブランドは自動車愛好家の圧倒的な支持を受けています。

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充実した実験設備で委託研究を展開

機能性の高いアフターパーツの開発において、より大きな力を発揮するのが、本社工場に併設された実験棟です。実験棟内には、自動車の心臓部であるエンジンの出力テストができるエンジンベンチや、ムービングベルト装置を有し、1/4模型により車両の空力特性を計測できる風洞試験設備が完備されています。日夜、技術的優位性のあるパーツの開発に向けた研究が繰り広げられています。
また、実験棟では充実した実験設備を活かして、自動車の性能向上にむけた委託研究にも積極的に取り組んでおり、その位置づけはますます重要視されています。