金型設計製作

IT時代に対応した最先端の開発・設計

進化しつづける自動車テクノロジーに対して、いかにスピーディにムダなく新しい製品の開発をサポートしていくか。この命題に対して、矢島工業(株)が用意した答えがIT(Information Technology)を駆使した開発・設計システムです。3次元CADに業界標準のキャティア(CATIA)を採用するとともに、インターネットを介して設計データをオンラインで受送信できるネットワークシステムを構築。さらに、コンピュータ上で、プレス加工による割れや歪みをシミュレーションできるコンピュータ解析をはじめとする各種CAEを導入することで、開発・設計における時間短縮とムダも省いています。

開発・実験棟

開発・実験棟

高品質な製品を生み出す生産・管理システム

製品づくりにおいて、質の高い製品をよりローコストで生産することもメーカーの重要な使命です。
矢島工業(株)では、現状に安住することなく、常にお客様の要求に応えるクオリティ・コスト、そしてデリバリーを実現する生産・管理システムを追求しつづけています。
例えば、生産面ではハンドリングロボットを活用したフレキシブルラインで、生産の無人化を徹底的に推進。
管理面では、TPM(Total Products Management)をはじめとした最新の管理手法でムダを最小限に抑えるとともに、不良品ゼロを目指した厳しい品質管理を実施しています。

金型製作に関する開発の流れ

金型設計のソリッド化、成形シミュレーション、3次元非接触測定機と蓄積した技術を適用し開発工数の低減・期間短縮を図っている(目標30%低減)
金型製作に関する開発の流れ